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» 2005年12月19日 15時10分 公開

セキュリティーを強化したワンスピンドルdynabook発表

東芝は12月19日、企業向けdynabook SSラインアップでセキュリティ機能を強化させた「dynabook SS S21」を発表した。標準構成価格は30万4500円。出荷開始は1月12日の予定。

[長浜和也,ITmedia]
dynabook SS S21

 dynabook SS 21は薄型軽量のワンスピンドルノートPC。12.1インチ液晶ディスプレイを搭載し、重さは1.29キロ。標準バッテリーで5.1時間の駆動が可能。

 CPUは超低電圧版Pentium M 753(動作クロック1.20GHz)でチップセットはIntel 915GMS。メモリはDDR2-400MHzを標準構成で256Mバイト搭載する。

 dynabook SS S21は企業向けモデル。「TPM」と指紋センサーを搭載するなど、従来の東芝企業向けワンスピンドルノートPCからセキュリティー機能が強化された。

型番dynabook SS S21
OSWindows XP Professional SP2
CPUULV Pentium M 753
チップセットIntel 915GMS
メモリ(最大)DDR2-400MHz/ 256Mバイト(1.28Gバイト)
液晶ディスプレイ12.1インチ(1024×768ドット)
グラフィックスチップセット内蔵
HDD30Gバイト
光学ドライブ
スピーカー本体内蔵
ネットワーク100BASE-TX/10BASE-T、IEEE802.11b/g
スロットPCカードType II×1、SDメモリーカード
主なインタフェースUSB2.0×2、指紋センサー
バッテリー持続時間(標準バッテリーパック(L)装着時)5.1時間
サイズ幅286×奥行き229×厚さ9.9〜19.8ミリ
重量(標準状態)約1.29キロ
発売日1月12日
標準構成価格30万4500円

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