ロジテック、高速応答8msの19インチモデルなど液晶ディスプレイ2種

» 2005年12月28日 14時01分 公開
[ITmedia]

 ロジテックは12月28日、RoHS指令に準拠する15インチ/19インチ液晶ディスプレイ「LCM-T159A/S」「LCM-T192A/S」を発表、12月下旬より発売する。価格はオープン、同社オンラインショップ「ロジテック ダイレクト」価格はLCM-T159A/Sが2万8800円、LCM-T192A/Sが3万9800円(双方税込み)。

photo LCM-T159A/S(左)、LCM-T192A/S(右)

 LCM-T159A/SおよびLCM-T192A/Sは、ともにインタフェースとしてアナログD-Sub×1を備えるアナログ入力対応モデルで、LCM-T159A/Sは1024×768ドット(XGA)表示対応15インチ液晶パネル、LCM-T192A/Sは1280×1024ドット(SXGA)表示対応19インチ液晶パネルを搭載。本体前面下部にステレオスピーカーを内蔵している。

 利用用途に応じてコントラスト/ブライトネスなどの設定をワンボタンで変更可能で、「ピクチャーモード」「テキストモード」の2種類を利用できる。

 表示スペックは、LCM-T159A/Sが応答速度16ms、輝度250カンデラ/平方メートル、コントラスト比450:1。LCM-T192A/Sが応答速度8ms、輝度280カンデラ/平方メートル、コントラスト比450:1となっている。

 本体サイズおよび重量は、LCM-T159A/Sが340(幅)×176(奥行き)×340(高さ)ミリ/2.6キロ(スタンド含む)、LCM-T192A/Sが418(幅)×210(奥行き)×439(高さ)ミリ/4.5キロ(スタンド含む)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. Windows 11でサインイン後に「画面が真っ黒になる」事象が確認される 発生時は暫定解決策あり (2026年09月28日)
  2. 圧倒的な通気性と航空モチーフのデザインが光る「ANAオリジナル タフな背中がムレにくいビジネスリュック」を試す (2026年09月28日)
  3. 「Copilot+ PC」ブランドは終了したのか? 普及に伴い変化するMicrosoftのAI戦略 (2026年09月29日)
  4. 斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充 (2026年09月28日)
  5. AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表/OpenAIもAIモデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を投入 (2026年09月27日)
  6. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  7. 入手困難な「PS5 Pro」の販売がソニーストアで再開 発送は11月以降、購入申込み条件はPS5/PS4のプレイ実績60時間以上 (2026年09月28日)
  8. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  9. 余ったTVやディスプレイをフォトフレーム/サイネージ化できるサンワのVESAマウント対応プレーヤーを試す (2026年09月29日)
  10. Ryzen AI Max+を搭載したハイスペック9型ミニノート「GPD WIN Max 3」 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー