レビュー
» 2006年02月09日 17時02分 公開

Intel Core DuoとRADEONで3Dゲームも映像編集も──エプソンダイレクト「Endeavor NT9500Pro」(3/4 ページ)

[石川ひさよし,ITmedia]

3Dゲームも軽くこなせる

 今回試用した評価機は、Windows XP Home Edition SP2、15.4インチワイド液晶ディスプレイ、Intel Core Duo T2500、メモリ容量は512Mバイト×2、HDDは100Gバイト(HTS541010G9SA00)、そして802.11a/b/g対応の無線LAN、という構成である。この構成でBTOすると価格は24万9900円になる。ハイエンドパーツで固めた構成にしては安価だ。では、この構成のパフォーマンスどうなのか。ベンチマークソフトで検証してみた。

PCMark05
PCMark4162
CPU4669
Memory3205
Graphics3014
HDD3339
HDD - XP Startup5.6
Video Encoding305.75
Image Decompression23.8
WMV Video Playback38.85

PCMark04
PCMark6062.5
CPU5841
Memory4071.5
Graphics3795
HDD3204.5
WMV Video Compression79.15
DivX Video Compression77.35

 ノートPCのPCMarksとは思えないスコアである。注目したいのはPCMarksよりも各テストでのスコア。CPU、メモリ、HDDに関しても総じて高い。もちろん、Mobility Radeon X1600のおかげでグラフィックパフォーマンスが向上している。そこで、Mobility Radeon X1600の実力を測るべく3Dベンチマークも測定してみよう。

3DMark06
3DMarks(1280×1024ドット)1641
SM2.0 Score580.5
HDR/SM3.0 Score604.5
CPU Score1687.5

3DMark05
3DMarks3516
CPU Score5876

3DMark03
3DMarks6530
CPU Score994.5

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう