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» 2006年02月16日 15時40分 公開

サイバーリンクTD、MPEG-4 AVC対応ビデオ編集ソフト「PowerDirector 5 NEO」

サイバーリンク トランスデジタルは、Blu-ray/HD DVDにて採用されているMPEG-4 AVCフォーマットをサポートするビデオ編集ソフト「PowerDirector 5 NEO」を発表した。価格は1万7640円。

[ITmedia]

 サイバーリンク トランスデジタルは2月16日、Blu-ray/HD DVDにて採用されているMPEG-4 AVCフォーマットをサポートするビデオ編集ソフト「PowerDirector 5 NEO」を発表、3月3日より発売する。価格は1万7640円。

photo PowerDirector 5 NEO

 PowerDirector 5 NEOは、同社製ビデオ編集ソフト「PowerDirector 5」の機能向上版となる製品で、新たにMPEG-4 AVCフォーマットの出力機能を搭載。また、メモリースティック用ビデオフォーマットのMPEG-4 SPにも対応する。

 PowerDirector 5の機能はそのまま利用可能で、撮影時の手ブレ自動防止補正機能「マジックフィックス」、画質補正技術「CLEV2(Cyber Eagle Vison 2)」などの各種高画質化機能を備えている。対応OSはWindows 2000 Professional/XP。

 また、従来製品のPowerDirector 5にMPEG-4 AVCおよびMPEG-4 SP入出力機能を追加するオプションパック「MPEG4 AVC/SPパック」「MPEG4 AVCパック」「MPEG4 SPパック」もオンライン販売にて提供される。

 PowerDirector 5 NEOの製品ラインアップは以下の通り。

販売カテゴリ製品名価格
店頭パッケージ版PowerDirector 5 NEO 通常版1万7640円
オンライン販売PowerDirector 5 NEO 通常版1万2390円
MPEG4 AVC/SPパック3675円
MPEG4 AVCパック2835円
MPEG4 SPパック2835円

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