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» 2006年02月21日 19時08分 公開

ラトック、eSATA対応のカートリッジ式外付けHDDケース

ラトックシステムは、eSATA接続に対応する交換カートリッジトレイ式外付けHDDケース「SA-IFKESLG」を発表した。価格は8500円。

[ITmedia]

 ラトックシステムは2月21日、eSATA接続に対応する交換カートリッジトレイ式外付けHDDケース「SA-IFKESLG」を発表、3月下旬より発売する。価格は8500円。

photo SA-IFKESLG

 SA-IFKESLGは、eSATA接続に対応する外付けHDDケースで、Serial ATA HDDを内蔵可能な交換用トレイ×1、およびケース背面に取り付けてeSATA接続を行なう変換キットにより構成される。交換用トレイは同社HDDケース用カートリッジの「REX-SATA」シリーズとの共通仕様となっており、増設/交換を簡単に行なえるほか、別売のIDE変換用トレイによりIDE HDDも利用できる。

 また、同社通販サイト「ラトックダイレクト」にて、トレイが未付属となるeSATA接続キット単品製品「SA-IFKES」も同時に発売する予定としている。ラトックダイレクト販売価格は5980円(税込み)。

 対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Server 2003。

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