ニュース
» 2006年03月02日 13時52分 公開

CFD販売、CrossFire Xpress 3200採用のDFI製ATXマザーを発売マザーボード

CFD販売は、チップセットにCrossFire Xpress 3200を採用するATXマザー「LANPARTY UT CFX3200-DR」を発表した。

[ITmedia]
photo LANPARTY UT CFX3200-DR」

 CFD販売はこのほど、チップセットにCrossFire Xpress 3200を採用するATXマザー「LANPARTY UT CFX3200-DR」を発表した。価格はオープン。

 LANPARTY UT CFX3200-DRは、CrossFire Xpress 3200/ULi M1575を搭載するSocket 939対応ATXマザー。16レーン動作のPCI Express x16スロット×2を装備、互いを接続する「XPRESS Route」を搭載することにより、高速なCrossFire構成が可能となっている。

 メモリスロットは4本で、PC3200 DDR SDRAMを最大4Gバイト搭載可能。拡張スロットはPCI Express x16×2のほかPCI Express x1×1、PCI×3が利用できる。ストレージはIDE×2、Serial ATA II×4、Serial ATA×4を備える(RAID-5をサポート)。

 その他のインタフェースはUSB2.0×8、IEEE1394×2、ギガビット対応LAN×2、8ch対応オーディオ出力などが利用できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう