アイ・オー、IEEE802.1x/EAP認証対応の無線LANアクセスポイント/LANコンバータ

» 2006年03月22日 13時23分 公開
[ITmedia]
photo WN-WAG/A(左)、WN-WAG/C(右)

 アイ・オー・データ機器は3月22日、IEEE802.1x/EAP認証対応の無線LANアクセスポイント「WN-WAG/A」および無線LANコンバータ「WN-WAG/C」を発表、4月上旬より発売する。価格は双方1万5700円。

 WN-WAG/Aは、IEEE802.11a/b/gに対応する無線LANアクセスポイントで、IEEE802.1x/EAP認証に対応するほか、RADIUSサーバの設置によりRADIUS認証にも対応する。

 無線LANクライアント同士のアクセスを防ぐ「ポートセパレーター」機能を内蔵しており、無線LANスポットなど公開用アクセスポイントとしても安心して導入が可能。スループット向上化技術「Super AG」、通信距離拡大機能「XR機能」などもサポートされる。

 10BASE-T/100BASE-TX対応のスイッチングハブ3ポートを装備。本体サイズは94(幅)×135(奥行き)×18(高さ)ミリ、重量は約165グラム。対応OSはWindows 98SE/Me/2000 Professional/XP、MacOS X 10.2以降。

 WN-WAG/Cは、有線LAN機器を無線LAN化可能なIEEE802.11a/b/g対応無線LANコンバータで、3ポートの10BASE-T/100BASE-TXスイッチングハブを内蔵。マルチクライアント機能により最大253台のLAN機器を無線化可能となっている。

 IEEE802.1x/EAP認証に対応、本製品に接続した複数のLAN機器をまとめて802.1xにて認証することが可能。RTC搭載により、一度設定を行なった後は電源のON/OFF後も自動的に再認証が行なわれる。

 本体サイズは94(幅)×135(奥行き)×18(高さ)ミリ、重量は約165グラム。

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