オンキヨー、USB接続デジタルオーディオプロセッサ「SE-U33GX」の新モデルを発売

» 2006年03月31日 16時04分 公開
[ITmedia]
photo SE-U33GX+

 オンキヨーは3月31日、同社製USB接続デジタルオーディオプロセッサ「SE-U33GX+」をベースに、録音編集ソフト「DigiOnSound 5 L.E.」とした新モデル「SE-U33GX+(SE-U33GXP(W))」を発表、4月24日より発売する。価格はオープン。

 SE-U33GX+は、2004年10月に発売されたUSB接続対応のオーディオプロセッサ「SE-U33GX」と同等機能を備えるモデルで、高品位のサウンド録音/再生に対応。高機能DACを搭載し、24ビット/96kHzの信号処理をサポートする。

 アナログ入力端子部にはフォノイコライザーを内蔵し、MM方式のレコードプレーヤーのダイレクト接続にも対応。アナログ出力部にはオーディオ用高品位コンデンサを搭載、再生クオリティの向上を目指した作りとなっている。

 同梱ソフトは従来製品の「DigiOnSound4 L.E.(ONKYO特別仕様版)」から、最新バージョンとなる「DigiOnSound5 L.E.(ONKYO特別仕様版)」となり、各種エフェクトをアイコン化した「エフェクトランチャ」による視覚的な操作が可能となっている。

 本体サイズは173(幅)×102.5(奥行き)×30(高さ)ミリ、重量は200グラム。対応OSはWindows 2000 Professional(SP4以降)/XP(SP1以降)。

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