九十九電機、ドイツ発パーツブランド「be quiet!」を発売電源ユニット

» 2006年04月04日 18時50分 公開
[ITmedia]
photo BE-Q530W/BE-Q600W

 九十九電機は4月4日、ドイツListan製パーツブランド「be quiet!」の国内取り扱いを発表、第1弾としてATX電源ユニット2製品「BE-Q530W」「BE-Q600W」を4月8日より発売する。価格はBE-Q530Wが1万4980円、BE-Q600Wが1万9800円(双方税込み)。

 BE-Q530WおよびBE-Q600Wは、ともに静音12センチ角ファン×1を搭載するATX 12V Ver2.2対応のATX電源ユニットで、アクティブPFCを搭載。最大定格出力はBE-Q530Wが530ワット、BE-Q600Wが600ワットとなる。

 内部温度によるファンの自動制御が可能で、ファン回転数は最大2000rpm、騒音ノイズはBE-Q530Wが約19〜30デシベル、BE-Q600Wが20〜34デシベル。また、電源停止後にも約3分間ファンを回転させPCケース内の残留熱を排出するアフタークールシステムも搭載している。

 接続ケーブルは着脱式のイージープラグタイプとなっており、ツイストケーブルを採用。コネクタ部は金メッキ加工が施されている。利用可能コネクタは両モデルとも、メイン24ピン×1、12V(4ピン/8ピン)×1、PCI Express用×2、Serial ATA用×6、ペリフェラル4ピン×8、FDD用×1、ファン用4ピン×3、ファン用3ピン×3、電源ファン回転数検出用3ピン×1が利用できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー