アイ・オー、応答速度5msを実現する19インチワイド液晶「LCD-AD191X」発売

» 2006年05月11日 16時11分 公開
[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は5月11日、応答速度5msを実現する1440×900ドット表示対応の19インチワイド液晶ディスプレイ「LCD-AD191X」シリーズを発表、5月中旬より発売する。ホワイトモデルの「LCD-AD191XW」、ブラックモデルの「LCD-AD191XB」をラインアップ、価格は双方オープン、予想実売価格は4万4800円前後(税込み)。

photo LCD-AD191XW(左)、LCD-AD191XB(右)

 LCD-AD191Xシリーズは、1440×900ドット(WXGA+)表示に対応する19インチワイド液晶ディスプレイで、TN方式を採用し応答速度5ms(黒→白→黒)を実現したモデル。最大輝度は330カンデラ/平方メートル、コントラスト比は700:1、視野角は上下160度/左右170度となっている。

 液晶パネルはARコート処理済の光沢パネルを採用、動画視聴向きの仕様となっている。スタンドはチルト角調整に対応しており、上20度/下5度の角度設定が可能。

 出力1ワット×2のステレオスピーカーを前面に内蔵、インタフェースはDVI×1、アナログD-Sub×2の2系統を装備する。本体サイズは451(幅)×191(奥行き)×371(高さ)ミリ、重量は4.8キロ(スタンド含む)。なお、1440×900ドット表示には対応グラフィックスカード/チップセット内蔵グラフィックアクセラレータが必要となる。対応製品一覧はこちら


 また、同モデルのシルバー筐体製品「LCD-AD191XS」が、日本ヒューレット・パッカードとの共同キャンペーン用モデルとして供給される。仕様についてはLCD-AD191Xシリーズと同様。キャンペーン専売モデルとなっており、単体での発売は予定されていない。

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