ドスパラ、Pentium D搭載にも対応する高拡張型スリムデスクトップ「Prime Slim Magnate」

» 2006年05月26日 14時33分 公開
[ITmedia]
photo Prime Slim Magnateシリーズ

 PCショップ「ドスパラ」を経営するサードウェーブは5月26日、スリム型筐体を採用するデスクトップPC「Prime Slim Magnate」シリーズ2モデルを発売した。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格はPentium 4 631(3GHz)搭載モデル「Prime Slim Magnate LM S01」(以下「LM S01」)が7万4980円、Pentium D 930(3GHz)搭載モデル「Prime Slim Magnate LMD S01」(以下「LMD S01」)が8万6980円(双方税込み)。

 Prime Slim Magnateシリーズは、マザーボードとしてIntel 945Gチップセット搭載製品を採用するデスクトップPCで、幅99ミリのスリム筐体を採用。省スペース設計ながらも、拡張スロットとしてPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2(いずれもロープロファイル)が利用できる拡張性が特徴だ。

 標準搭載メモリはLM S01が512Mバイト、LMD S01が1Gバイト。HDDはLM S01がが160Gバイト、LMD S01が250Gバイトを装備。光学ドライブは双方とも2層対応DVDスーパーマルチドライブを内蔵する。また、LMD S01は7メディア対応メモリカードリーダーを標準装備している。

 本体サイズは99(幅)×420(奥行き)×330(高さ)ミリ(スタンド含まず)、重量は約7.5キロ。

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