Socket AM2対応マザー搭載キューブベアボーンがShuttleから

» 2006年05月29日 12時02分 公開
[ITmedia]
photo SN27P2

 日本Shuttleはこのほど、Socket AM2対応チップセットのNVIDIA nForce 570MCP搭載マザーを内蔵するキューブ型ベアボーンキット「SN27P2」を発表、6月中旬〜下旬より発売する。価格はオープン、予想実売価格は4万6000円前後。

 SN27P2は、AMDの新プラットフォームとなる「Socket AM2」対応CPU搭載をサポートするキューブベアボーンキットで、マザーボードにNVIDIA nForce 570MCPチップセット搭載製品を採用。Socket AM2対応のAthlon 64/Athlon 64 FX/Athlon 64 X2を搭載できる。

 メモリスロットは4本で、PC2-5300/6400 DDR2 SDRAMを最大8Gバイトまでサポート。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI×1が利用できる。ストレージはSerial ATA×3(RAID-0/1/0+1/5/JBOD対応)、Ultra ATA×1のほか外付け用のeSATA×1を備えている。

 筐体には、従来モデルの「Pシャーシ」を改良した「P2シャーシ」を採用し、HDDステーの剛性/防振性強化、冷却性向上などがなされている。利用可能ドライブベイは5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドー×2。インタフェースはUSB2.0×6、IEEE1394a×1、ギガビット対応LAN、ライン入出力、S/PDIF入出力などが利用できる。本体サイズは210(幅)×325(奥行き)×220(高さ)ミリ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年