ソースネクスト、データ完全消去ソフト「驚速 データ消去」

» 2006年06月02日 16時04分 公開
[ITmedia]
photo 驚速 データ消去

 ソースネクストは6月2日、リカバリ不能な形でデータを完全抹消するデータ完全消去ソフト「驚速 データ消去」を発表、6月30日より発売する。価格は1980円、バックアップソフト「引越おまかせパック」を同梱した「引越おまかせパック+驚速 データ消去」が2970円(双方税込み)。

 驚速 データ消去は、削除したファイルを復元して悪用されないよう、完全な消去を実行するデータ消去用ソフト。ランダム値を1回書き込む高速モードから、最もセキュリティ効果の高い「ピーターグートマン方式」消去までの計5段階の消去法を用意しており、用途に応じた使い分けができる。

 OS全体の消去のほか、ファイル/フォルダ単位での消去にも対応。外付けHDDやSDカードなど各種メモリカードにも使用可能となっている。対応OSはWindows 2000 Professional/XP。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月11日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  5. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  6. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
  7. 引き算ではなく「厳選」の1台 実機で分かった「iPhone 17e」が“2026年の本命”になる理由 (2026年03月09日)
  8. Windows 10と11のシェアに起きた2月の“異変”と、“Windows 12”フェイクニュースが生まれたワケを読み解く (2026年03月09日)
  9. Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ (2026年03月09日)
  10. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年