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» 2006年06月21日 11時54分 公開

キヤノン、SOHO向けの低コストモノクロレーザー「LBP3410」

キヤノンは、従来比1割減のランニングコストを実現したモノクロレーザープリンタ「Satera LBP3410」を発売する。価格は9万8000円。

[ITmedia]
photo Satera LBP3410

 キヤノンは6月21日、従来比1割減のランニングコストを実現したモノクロレーザープリンタ「Satera LBP3410」を発表、7月中旬より発売する。価格は9万8000円。

 Satera LBP3410は、A4印刷対応のモノクロレーザープリンタで、標準で10/100BASE-TX対応LANを装備、ネットワークプリントに対応するモデル。大容量トナーカートリッジの採用により、ランニングコストは3.7円/枚の低コストを実現している。両面自動印刷ユニットを標準で装備、印刷速度はA4タテ時で33枚/分。出力解像度は最大2400dpi相当×600dpiとなる。

 最新のページ記述言語となる「LIPS LX」、および従来の「LIPS IV」もサポート。独自の機能拡張プラットフォーム「「MEAP-Lite(ミープ・ライト)」にも対応する。

 本体サイズは445(幅)×410(奥行き)×273(高さ)ミリ、重量は約16.1キロ。

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