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» 2006年06月27日 11時56分 公開

エプソン、Core Solo搭載対応の軽量B5モバイルノート「Endeavor NA101」

エプソンダイレクトは、重量1.2キロの2スピンドルB5ノートPC「Endeavor NA101」を発表した。150kgfの耐荷重筐体を採用、Core Soloの搭載にも対応する。

[ITmedia]
photo Endeavor NA101

 エプソンダイレクトは6月27日、重量1.2キロの2スピンドルB5ノートPC「Endeavor NA101」を発表、7月上旬より受注を開始する。BTOによるカスタマイズに対応、最小構成価格は12万9780円から(税込み)。

 Endeavor NA101は、全面耐荷重試験にて150kgfをクリアすするマグネシウム合金製ボディを採用するB5モバイルノートPCで、1024×768ドット(XGA)表示対応の12.1インチ液晶を内蔵、CPUとして超低電圧版Celeron M 423(1.06GHz)、超低電圧版Intel Core Solo U1400(1.2GHz)を搭載できる。メモリは512Mバイト〜1.5Gバイト、HDDは30Gバイト〜100Gバイトを選択可能で、オプションとしてワンセグ対応のPCカード型TVチューナーユニットも選択できる。

 光学ドライブはDVDコンボドライブ/DVDスーパーマルチドライブを選択できるほか、ドライブ未搭載構成にも対応。ドライブ未搭載(ウェイトセーバー搭載)時には本体重量約1.1キロの軽量構成となる。バッテリ駆動時間は標準で約5.6時間、長時間バッテリ搭載時は最大約12.6時間の稼動が行なえる。

 本体サイズは281(幅)×237(奥行き)×32〜35(高さ)ミリ、重量は約1.2キロ(軽量バッテリ装着時)。

photophoto キーボード部イメージ(左)。右下には指紋認証機能を標準装備する。また、製品バリエーションとしてホワイト筐体採用の「Endeavor NA101 White Edition」(右)もラインアップされる

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