DIGITAL COWBOY、「DC-MC50U2」ユーザーに「DC-MC35UL2」を優待販売ネットワーク対応モデルが出るなら先に言ってくれ〜、と思った人に

» 2006年07月24日 23時26分 公開
[ITmedia]
MOVIE COWBOY (DC-MC35UL2)

 DIGITAL COWBOYは7月24日、同社製メディアプレーヤー「DC-MC35UL2」の優待販売を行う予定であることを明らかにした。この買い増しキャンペーンは、「DC-MC50U2」ユーザーを対象に、2万4800円(直販価格)のDC-MC35UL2を1万9800円(直販価格)で販売するというもの。DC-MC50U2のシリアル番号を同社Web上で入力することにより、キャンペーン対象者か否かの判断を行う。台数は先着50台限定で、受付期間は7月25日の13時〜8月6日までとなる予定だ。

 DC-MC50U2は、WMV9/WMV HD再生をサポートするUSB 2.0接続の外付けメディアプレーヤーキット。任意の3.5インチHDDを内蔵しメディアプレーヤーとして利用できるほか、5インチベイ収納型の他社製HDDリムーバブルケースや、HDDのかわりに5インチ光学ドライブを搭載できる。直販価格は2万4800円(製品詳細は関連記事を参照)。

 一方、DC-MC35UL2はネットワーク対応モデルで、同じくSIGMA DESIGNSのデコードチップ「EM8621L」を採用し、WMV 9/WMV HD/MPEG-2 TS/DivX HDの再生に対応。また、ネットワーク経由でもMPEG-2/DVDビデオ(.vob/.ifo/.iso)/WMV HD/DivX HDなどの再生を行えるのが特徴だ(製品詳細は関連記事参照)

 DC-MC50Uが5月26日、DC-MC35UL2が7月21日に発表されたことから、前者を予約したユーザーの中には何らかの救済措置を求める声があり、DC-MC35UL2発表の翌22日には同社「牧場長のつぶやき Blog」で、DC-MC35UL2の買い増しキャンペーンについて示唆するコメントが掲載されていた。「と言いますか99.9%やります」(牧場長)。

 詳細発表を行うとしていた7月24日に同社に問い合わせたところ、買い増しキャンペーンの詳細が明らかになった。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー