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» 2006年08月28日 16時35分 公開

ロジクール、130万画素センサー搭載Webカメラの後継モデル2製品投入

ロジクールは、130万画素CMOSセンサーを装備するデスクトップ向けWebカメラ「Qcam Fusion」、ノートPC向けモデル「Qcam for Notebooks Pro」の機能向上版を発表した。光量自動調整機能を”RightLight 2”にグレードアップしている。

[ITmedia]

 ロジクールは8月28日、デスクトップ向けWebカメラ「Qcam Fusion QVX-13」、ノートPC向けモデル「Qcam for Notebooks Pro QVX-13N」の機能向上版となる製品「QVX-13S」「QVX-13NS」を発表、9月15日より発売する。価格はいずれもオープン、同社直販サイト「ロジクールオンライン」販売価格はQVX-13Sが8980円、QVX-13NSが9980円。また双方とも、ヘッドセット同梱版の「QVX-13SHS」「QVX-13NSHS」も用意される。直販サイト価格はそれぞれ9980円/1万800円(価格はいずれも税込み)。

photo QVX-13S(左)、QVX-13NS(中)、QVX-13SHS/QVX-13NSHSに付属のヘッドセット(右)

 QVX-13SおよびQVX-13NSは、130万画素CMOSセンサー搭載のWebカメラ「QVX-13」「QVX-13N」の後継モデルとなる製品で、基本ハードウェアスペックはほぼ同様。640×480ドット(VGA)/30フレームでの動画撮影、および1280×960ドットでの静止画撮影をサポートする(静止画撮影はソフトウェア補正により4メガピクセル相当まで対応)。

 光量不足時の自動画質補正機能「RightLightテクノロジー」が強化され、新たに「RightLight 2」に進化したのが特徴。画面内の光量が不均一な照明環境下においても、適切に映像を調整することが可能となっている。また、動画保存形式としてHDビデオフォーマットでの録画にも対応した。

 双方とも本体内にマイクを内蔵し、ヘッドセットレスでの双方向通話を行なうことができる。接続インタフェースはUSB1.1/2.0、対応OSはWindows 2000 Professional/XP。

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