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» 2006年08月31日 18時05分 公開

ユニテックス、UNIX/Linux対応DVDマルチドライブ

ユニテックスは、UNIX/Linux用ライティングソフトを同梱したDVDマルチドライブ「UDV-4820」シリーズを発売する。SCSI外付け、およびATAPI内蔵の2ラインを用意、価格は26万8000円から。

[ITmedia]
photo UDV-4820

 ユニテックスは8月31日、UNIX/Linux用ライティングソフトを同梱したDVDマルチドライブ「UDV-4820」シリーズを発表、9月21日より発売する。SCSI外付けモデルのUDV-4820、およびATAPI内蔵モデルの「UDV-4820i」の2製品を用意。価格はUDV-4820が26万8000円から。UDV-4820iはオープン価格となる。

 UDV-4820シリーズは、ドライブとしてパナソニック四国エレクトロニクス製品を用いたDVDマルチドライブで、1層DVD-R 16倍速書き込み、DVD-RW 6倍速書き換え、DVD-RAM 5倍速書き換えをサポート。カートリッジ型DVD-RAMにも対応する(DVD+R/RW記録は未サポート)。ドライバソフトとして、同社製「OLXCore」を同梱しており、UNIX/Linux、Windows ServerでのDVD記録に対応可能となっている。

 対応OS別でモデルが細分化されており、Solaris、RedHat Enterprise Linux、Windows Server、HP-UXの4種類のOS対応モデルをそれぞれ用意(ATAPI内蔵モデルはRedHat/Windows Server版のみ)。さらに添付ソフトウェアの差異によるバリエーションを含め、UDV-4820は計13モデル、UDV-4820iは6モデルの製品を取り揃えている。

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