ニュース
» 2006年10月16日 15時39分 公開

PBJ、”origami”第2弾を発売

PBJは、“origami”ことUltra Mobile PCの第2弾製品「SmartCaddie EX」を発売する。超低電圧版Celeron Mを採用しスペックアップが図られた。

[ITmedia]
photo SmartCaddie EX

 PBJは10月16日、Ultra Mobile PC(UMPC)の第2弾製品「SmartCaddie EX」を発表、12月上旬より発売する。価格は13万9800円(税込み)。

 SmartCaddie EXは、OSとしてWindows XP Tablet PC Edition 2005を採用するUMPCで、国内第1弾モデルとなった「SmartCaddie」の後継製品。搭載CPUを超低電圧版Celeron M 900MHzとしたほか、S-Video出力やアナログD-Sub出力を可能とするスタンド型のドッキングユニット「拡張ベースステーション」が標準で同梱される。

 本体サイズは225.5(幅)×144(奥行き)×25(高さ)ミリ、重量は約830グラムと、前モデルから若干の小型軽量化を実現。液晶ディスプレイは800×480ドット表示対応の7インチTFT液晶ディスプレイ、メモリは標準で512Mバイト、HDDは30Gバイトを搭載する。バッテリ駆動時間は前モデルとほぼ同様の約2.5時間。

photophotophoto 本体利用イメージ(左)、拡張ベースステーション(中)(右)

 無線LAN機能としてIEEE802.11b/gとBluetoothをサポートするほか130万画素CMOSセンサー採用のWebカメラを搭載。インタフェースはUSB2.0×2、SD/メモリースティック対応カードスロット×1、音声入出力などを装備する。また拡張ベースステーション接続時はUSB2.0×4、S-Video出力×1、アナログD-Sub出力×1、ギガビット対応LAN×1などが利用可能となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.