「Office 2007」日本語版の価格発表

» 2006年10月26日 15時37分 公開
[ITmedia]

 マイクロソフトは10月26日、「the 2007 Microsoft Office system」(Office 2007)の日本語版参考価格を発表した。現行の「Office 2003」の価格をほぼ踏襲した、としている。

 それぞれオープン価格だが、通常版の参考価格(税込み)は、全機能入り「Ultimate」が8万9040円、ビジネスユーズ向け「Professional」が6万2790円、家庭ユーザー・小規模オフィス向け「Standard」が5万5440円、基本機能のみの「Personal」が4万7040円。各エディションとも、アップグレード版も割安で提供する。

エディション 通常版参考価格 アップグレード版参考価格 内容
Ultimate 8万9040円 7万1190円(アカデミック版は4万1790円) Word、Excel、Outlook、PowerPoint、Access、Publisher、InterConnect、InfoPath、OneNote、Groove
Professional 6万2790円 3万9690円(アカデミック版は3万4440円) Word、Excel、Outlook、PowerPoint、Access、Publisher
Standard 5万5440円 2万9400円 Word、Excel、Outlook、PowerPoint
Personal 4万7040円 2万2890円 Word、Excel、Outlook

 リリースは、ビジネス向けが今年11月、コンシューマー向けが来年1月としている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月05日 更新
  1. Windows 11は8GBメモリでも快適に使えるようになる? 品質向上への取り組みと「26H2」に向けた中間報告 (2026年08月03日)
  2. テプラ、PC接続にも対応したラベルプリンタ「テプラ PRO」新モデル (2026年08月03日)
  3. PC市場の逆風下でMicrosoftが仕掛ける“サプライズ”とは? 2026年後半のSurface新製品を予想する (2026年08月04日)
  4. 新GPU「Radeon RX 9050」が登場するもアキバの反応は静か――2026年8月最新パーツ事情 (2026年08月03日)
  5. 「人主導」から「自律実行」へ――進化する「Microsoft 365 Copilot」の新機能とエージェントAIの現在地 (2026年08月04日)
  6. 10万円台で手に入る、理想の座り心地 電動サポート&ストレッチ機能が魅力のエルゴノミクスチェア「LiberNovo Omni Gen」を試す (2026年08月04日)
  7. AIデータセンターの“真の実力”を左右する「CPU」 その復権の背景にあるものとは? (2026年08月03日)
  8. 「全グレードで2〜3割増し」の衝撃 グラフィックスカードの値上がりラッシュでアキバの購入制限が深刻化 (2026年08月01日)
  9. ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能 (2026年08月03日)
  10. リコーPFUコンピューティング、Coreプロセッサの搭載に対応した産業向けATX/microATXマザーボード (2026年08月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー