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» 2006年11月20日 16時15分 公開

NEC、水冷静音サーバ「Express5800/100」シリーズにLinuxモデルを追加

日本電気は、水冷機構搭載の静音デスクトップサーバ「Express5800/100」シリーズにLinuxモデル「Express5800/110Gb-C」を追加した。

[ITmedia]
photo Express5800/110Gb-C

 日本電気は11月20日、水冷機構搭載の静音デスクトップサーバ「Express5800/100」シリーズにLinuxモデル「Express5800/110Gb-C」を追加、11月27日より発売する。価格は18万1000円から。

 Express5800/110Gb-Cは、小型水冷ユニットを内蔵することにより静音化を実現したデスクトップWSで、最大動作時でも30デシベル以下の静粛性を実現した。搭載OSは、「Red Hat Enterprise Linux ES4」「MIRACLE LINUX V3.0」「MIRACLE LINUX V4.0」の3タイプをプリインストールしたモデルから選択可能となっている。

 本体サイズは270(幅)×448(奥行き)×401(高さ)ミリ、重量は14キロ。標準ではHDDは未搭載で、別途導入が必要となる。


photo Express5800/110Ek(左)、Express5800110Rh-1(右)

 また日本電気は、デスクトップ1Wayタワーモデル/1wayラックモデルにXeon 3040(1.84GHz)搭載モデル「Express5800/110Ek」「Express5800110Rh-1」を追加、11月27日より発売する。価格はExpress5800/110Ekが15万3000円から、Express5800110Rh-1が22万4000円から。

 Express5800/110EkおよびExpress5800110Rh-1は、ともに最新CPUとなるXeon 3040(1.86GHz)/3060(2.4GHz)に対応する1wayサーバで、サーバ管理チップ「EXPRESSSCOPEエンジン」を標準装備。遠隔地からの電源制御やサーバコンソール表示での状態把握が可能となっている。

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