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» 2007年03月27日 14時31分 公開

シグマA・P・O、16ミリピッチキー採用の小型フルキーボード――USBハブ機能も装備

シグマA・P・O システム販売は、USB2.0ハブ機能を装備したミニサイズキーボード「UHMK108」シリーズを発売する。

[ITmedia]
photo UHMK108

 シグマA・P・O システム販売は3月27日、USB2.0ハブ機能を装備したミニサイズキーボード「UHMK108」シリーズを発表、4月上旬より発売する。ホワイトとブラックの2モデルを用意。価格はオープン、予想実売価格は4980円前後(税込み)。

 UHMK108は、キーピッチ16ミリのミニサイズキートップを採用するUSB接続対応の薄型コンパクトキーボードで、スイッチ機構にはパンタグラフ式を採用。本体背面部にはUSB2.0ハブ2ポートを装備する。テンキー付きの日本語108キー配列で、キートップ刻印にはオリジナルデザインの「イタリック・クール・グレイ・フォント」を用いられている。

 本体サイズは362(幅)×134(奥行き)×21(高さ)ミリ、重量は約450グラム(ケーブル含む)。

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