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» 2007年03月29日 15時27分 公開

デジタルコンテンツ製作向けの高機能PC「PC Prime Create」4製品を発売――ドスパラ

サードウェーブは、各種デジタル業務向けとなる高機能デスクトップPC「Prime Create」シリーズ計4製品を発売する。

[ITmedia]
photo Prime Createシリーズ

 PCショップ「ドスパラ」などを経営するサードウェーブは3月29日、各種デジタル業務向けとなる高機能デスクトップPC「Prime Create」シリーズ計4製品「Prime Create Movie」「Prime Create HDV」「Prime Create 2D graph.」「Prime Create Classic」を発表、本日より発売を開始する(出荷開始は4月5日より)。価格はPrime Create Movieが17万6900円から、Prime Create HDVが286,300円から、Prime Create 2D graph.が170,600円から、Prime Create Classicが139,980円から(いずれも税込み)。

 全モデルともCPUとしてCore 2 Duoの搭載に対応するほか、最大でメモリを8Gバイトまで搭載可能。またケース前面にSerial ATA HDD用のエンクロージャを搭載しており、ケースを開けることなく最大4台までのSerial ATA HDDを交換/増設できる。

 Prime Create Movieは、Windows Vista Ultimate/Home Premiumに採用されている「Windows ムービーメーカー HD」と「Windows DVDメーカー」の機能を十分に引き出せるモデルで、OS用(80Gバイト)とデータ用(320Gバイト)の2台のHDDを搭載する。

 Prime Create HDVは、ノンリニア編集やデジタルアニメーション作成などを念頭においたハイエンドモデルで、グラフィックスカードとしてOpenGL対応のNVIDIA Quadro FX 1500搭載製品を標準採用した。

 Prime Create 2D graph.はイラスト製作やウェブデザインなど2Dグラフィックス作成向きとなるモデルで、グラフィックスカードはATI RADEON X1650搭載製品を装備した。

 Prime Create Classicはベーシックモデルとなる製品で、標準構成ではOSをオプションとしており任意にカスタマイズが可能。HDDも標準では最小構成の80Gバイトとなっており、用途に応じて強化を行なうことができる。

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