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» 2007年04月13日 12時50分 公開

アビー、定格1200ワットのプロシューマ向けATX電源「AS Power Extremer E-1200EA」

アビーは、定格1200ワット出力を実現したハイエンド電源ユニット「AS Power Extremer E-1200EA」を発売する。大型ヒートシンクの装備などにより静音性能にも優れるのが特徴。

[ITmedia]
photo AS Power Extremer E-1200EA

 アビーはこのほど、定格1200ワット出力を実現したハイエンド電源ユニット「AS Power Extremer E-1200EA」を発表、4月13日より発売する。価格はオープン、予想実売価格は4万9980円前後。

 AS Power Extremer E-1200EAは、定格1200ワット/ピーク1300ワット出力の電源ユニットで、SSI-EPS12V Ver.2.92/ATX12V Ver.2.2に対応。+12Vラインを計6レール備えており、Quad SLIシステム構築も可能となっている。

 搭載ファンは山洋電気製の12センチ角ファン×1。独自のファンコントロールシステム「BFS(バックアップ・ファン・システム)」を搭載しており、電源ユニット内が低温度のときはファン回転を停止することで静音性を向上させられる。本体サイズは150(幅)×175(奥行き)×86(高さ)。

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