デル、HDCP対応のSXGA19インチ液晶「1908FP」

» 2007年05月08日 14時12分 公開
[ITmedia]
photo 1908FP

 デルは5月8日、個人/SOHO向けとなるSXGA表示対応の19インチ液晶ディスプレイ「1908FP」を発表、5月9日より発売する。価格は5万4600円(税込み)。

 1908FPは、1280×1024ドット(SXGA)表示対応の19インチ液晶ディスプレイ「1907FP」の後継モデル製品で、応答速度を5msに高速化したほか、コントラスト比も800:1に引き上げられている。輝度は300カンデラ/平方メートル、視野角は上下/左右とも160度。

 インタフェースはアナログD-Sub×1、DVI×1の2系統で、DVI入力はHDCPによる著作権保護機能に対応する。本体サイズは410.1(幅)×182(奥行き)×362.3〜492.6(高さ)ミリ、重量は5.74キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  7. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  10. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー