マウスコンピューター、スリムPC「GSX-Slim」に新モデル3製品を追加――OS込みで6万690円から

» 2007年05月11日 15時30分 公開
[ITmedia]
photo GSX-Slim351/同551/同751

 マウスコンピューターは、法人向けスリムデスクトップPC「GSX-Slim」シリーズに新モデル3製品を追加、本日18時より受注を開始する。BTOカスタマイズに対応、OS込みの標準構成価格はCeleron D 331搭載モデルの「GSX-Slim351」が6万690円、Pentium 4 631搭載モデルの「GSX-Slim551」が7万5390円、Core 2 Duo E4300搭載モデルの「GSX-Slim751」が9万1140円(いずれも税込み)。

 新モデル3製品は、いずれもマザーボードにVIA P4M900チップセット搭載製品を採用するスリムデスクトップPCで、従来モデル比で奥行きを約5センチ以上コンパクト化した。標準搭載メモリは512Mバイト〜1Gバイト、HDDは80〜160Gバイトを搭載。オンボードグラフィックス機能によりアナログD-Sub×1、DVI×1の2系統出力を利用可能なほか、PCI Expressグラフィックスカードも装備できる。

 選択可能OSは、GSX-Slim351/GSX-Slim551がWindows Vista Home Basic/XP Home Edition、上位のGSX-Slim751がWindows Vista Business/XP Professionalを用意。またOSレスモデルも選択可能だ。

 本体サイズは94(幅)×330(奥行き)×375(高さ)ミリ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  4. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. PC値上げの波はVAIOにも? 糸岡社長が明かす「マウスエフェクト」への対応とブランド価値の向上 (2026年02月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年