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» 2007年05月21日 13時22分 公開

ライフボート、機密情報持ち出しを制限するアクセス制御ツール「AccessBlocker EX」

ライフボートは、EagleEyeOS製の企業向けアクセス制御ツール「AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS」を発売する。

[ITmedia]
photo AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS

 ライフボートは5月21日、EagleEyeOS製の企業向けアクセス制御ツール「AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS」(以下「AccessBlocker EX 3.0」)およびエントリーモデル「AccessBlocker Version 3.0 with EagleEyeOS」(以下「AccessBlocker 3.0」)を発表、6月22日より発売する。価格はAccessBlocker EX 3.0が2万1000円/1ライセンス、AccessBlocker 3.0が1万5540円/1ライセンス(双方税込み)。

 AccessBlockerシリーズは、PCに接続されるあらゆるデバイスの利用制限を行えるアクセス制御ツール。フォルダやストレージのアクセス制限機能も備えており、未知のストレージをすべてブロックしたり、特定種類のストレージのみ許可するといった詳細な動作を設定できる。

 上位バージョンのAccessBlocker EX 3.0は、さらに管理機能が高められており、フォルダやファイルを特定領域から持ち出し不可とする隔離機能を装備。設定した領域のファイルはクリップボードへのコピーやPrintScreenでの画面コピー、印刷なども不可となる。また、リモート接続によるセキュリティポリシー管理の標準化も可能となっている。

 対応OSはWindows 2000 Professional(SP4以降)/XP(SP2以降)/2000 Server/Server 2003(SP1以降)/Vista(64ビット版は未対応)。

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