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» 2007年06月05日 22時30分 公開

COMPUTEX TAIPEI 2007:自作PCユーザーなら「Hall 2」──「世界初」の注目マザーをチェック (2/3)

[長浜和也,ITmedia]

水冷にファンレスに“まだまだAGP”。Hall 2で注目のグラフィックスカード

Radeon HD 2900XTに水冷クーラーユニットを組み込んだ「EAH2900XT Aquatank」はGeForce 8800 GTXに組み込まれていた水冷ユニットとは異なり、一体化されていない
ASUSが2007 Internarional CESに展示していたノートPC用のグラフィックスアクセラレーションユニットのデスクトップ版「EN8600GT OC GEAR」もCOMPUTEX TAIPEI 2007が初登場となる

Radeon HD 2600XTのファンレスカード「GV-RX26T256H」はクーラーユニットにGIGA-BYTEが開発したSilent-PipeIIを採用する
AMD RD790マザー「GA-M790-DQ6」の動作デモではGV-RX26T256Hが4枚差しになっていた。マルチディスプレイのデモと思いきや、出力は1枚からしかされておらず、本日のところは詳細不明

PowerColorでは、AGPに対応したRadeon HD 2600 Pro、ならびにRadeon HD 2400 Proのグラフィックスカードも展示されている

SPARKLEのブースではAGP対応のグラフィックスカードが多数展示されていたが、その中の“リスト”に「SF-PC85GT」という型番が存在していた。SPARKLEではPCI対応カードも展示されている
SPARKLEのゲームユーザー向けブランド「Calibre」。これは、GPUの温度に合わせて回転する“ファンの数”が変わるクーラーユニットを実装したP880+OC Edition」

そして、こちらはGPUの温度を表示するモジュールを実装した「P860」

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