Vista環境でのマルチチャンネル再生を可能とする「Creative ALchemy」正式版を公開――クリエイティブ

» 2007年06月19日 15時24分 公開
[ITmedia]

 クリエイティブメディアは6月19日、同社製サウンドカード用となるOpenAL対応化ソフト「Creative ALchemy(X-Fi エディション)」(以下「Creative ALchemy」)の無償公開を開始した。

 Creative ALchemyは、同社製サウンドカード「Creative Sound Blaster X-Fi」シリーズ(X-Fi Xtreme Audioを除く)用となるソフトウェア。OpenALに未対応のゲームと併用することにより、Window Vista環境下でのOpenALを用いたハードウェア処理によるマルチチャンネルオーディオ環境を利用可能となる。

 現時点での標準対応ゲームソフト数は、2月時点で公開されていたβ版から増加し計41種類となった。またリストにないゲームについても、任意に設定を行うことでハードウェアアクセラレーションを利用することができる。

 Creative ALchemy正式版(1.00.04)のダウンロードはこちらから。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  7. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  8. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  9. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  10. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー