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» 2007年07月26日 13時25分 公開

地デジ搭載モデルも用意した「eMachines」新モデル4製品――ゲートウェイ

米ゲートウェイは、eMachinesブランドの日本向け最新モデルとなるデスクトップPC計4製品を発表した。

[ITmedia]
photo eMachines J4476

 米ゲートウェイは7月26日、eMachinesブランドの日本向け最新モデルモデルとなるデスクトップPC2モデル「eMachines J4476」「同 J4470」「同 J4472」「同 J3228」の計4製品を発表、8月初旬から家電量販店計6社にて発売される。

 J4476は、ピクセラ製の地上デジタル/アナログ対応TVチューナーを標準装備したモデルで、CPUにはAthlon 64 X2 4000+を採用した。グラフィックスカードはGeForce 8500 GTを搭載し、HDMI出力にも対応している。メモリは1Gバイト、HDDは320Gバイト。光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを内蔵する。OSはWindows Vista Home Premiumだ。

 ミドルレンジモデルのJ4472/J4470は、それぞれCPUとしてAthlon 64 X2 5600+/4000+を採用するスタンダードモデル。メモリは1Gバイト、HDDは320Gバイト(J4470は250Gバイト)、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを装備する。グラフィックス機能はチップセット内蔵のGeForce 6150 SEで、OSはWindows Vista Home Premiumだ。

 J3228は、Celeron 420(1.6GHz)を搭載し、OSにWindows Vista Home Basicをプリインストールするバリューモデル。メモリは512Mバイト、HDDは160Gバイト、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを備えている。

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