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» 2007年08月08日 16時21分 公開

バッファロー、RAID 5対応のUSB/eSATA外付けHDD――4Tバイトモデルまで用意

バッファローは、USB 2.0とeSATA接続に対応する外付けHDD「HD-QSSU2/R5」シリーズを発表した。RAID 0/1/5をサポートする。

[ITmedia]
photo HD-QSSU2/R5

 バッファローは8月8日、RAID対応の大容量外付けHDD「HD-QSSU2/R5」シリーズを発表、8月下旬より出荷する。ラインアップは1Tバイトモデルの「HD-QS1.0TSU2/R5」、2Tバイトモデルの「HD-QS2.0TSU2/R5」、3Tバイトモデルの「HD-QS3.0TSU2/R5」、4Tバイトモデルの「HD-QS4.0TSU2/R5」の4製品を用意。価格はそれぞれ7万4300円/10万6300円/20万200円/26万4100円。

 HD-QSSU2は、USB 2.0およびeSATA接続に対応する外付けHDDで、計4台のドライブを搭載しRAID 0/1/5構成に対応する(標準構成はRAID 5設定)。またWindows環境でUSB 2.0接続時には、実効転送速度を向上させるTurbo USB機能も利用できる。

 大口径タイプの冷却ファンを搭載したほか、高信頼設計の専用電源の採用などにより高い安定性を確保した。添付ソフトはデータ暗号化ソフト「Secure Lock +Guard」、バックアップソフト「Acronis True Image LE」などが付属する。

 本体サイズは165(幅)×242(奥行き)×203(高さ)ミリ。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/2003 Server/Vista、Mac OS X 10.2.7以降。

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