CFD販売、DFI製マザー「Blood Iron P35-T2RL」などP35チップセット搭載製品2製品を発表

» 2007年08月28日 12時09分 公開
[ITmedia]
photo Blood Iron P35-T2RL

 CFD販売は8月28日、DFI製のP35チップセット搭載マザーボード「Blood Iron P35-T2RL」、およびJETWAY製マザーボード「I35P-SG-PB」の計2製品の取り扱いを発表した。発売時期はBlood Iron P35-T2RLが9月上旬、I35P-SG-PBが9月中旬。価格はオープン、予想実売価格はBlood Iron P35-T2RLが1万9800円、I35P-SG-PBが1万3000円。

 Blood Iron P35-T2RLは、オーバークロックビギナー向けマザーボード「Infinity」シリーズの後継となる「Blood Iron」の名を冠したLGA775対応ATXマザーボードで、チップセットとしてIntel P35+ICH9Rチップセットを搭載したモデルだ。

 メモリスロットはDDR2スロットを4本装備、最大8Gバイトまで搭載可能。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×3を利用できる。そのほか、ストレージはIDE×1、Serial ATA II×6を装備。また、ギガビット対応LANを1基備えている。


photo I35P-SG-PB

 I35P-SG-PBは、コストパフォーマンスに優れるJetway製LGA775対応マザーボードで、Intel P35+ICH9チップセットを採用した。

 メモリスロットはDDR2スロットを4本装備。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI×2を備えている。ストレージはIDE×1、Serial ATA II×6を装備。LAN機能はギガビット対応だ。

関連キーワード

マザーボード | IDE | ストレージ | Intel


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月21日 更新
  1. 2026年版Surfaceはどうなる? 正面衝突を避けるMicrosoft、10万円切り「MacBook Neo」対抗への秘策はあるか (2026年04月21日)
  2. ジョブズ氏の帰還からAI時代へ――Appleが描く「パーソナルAI」の未来は原点回帰なのか (2026年04月20日)
  3. ノートPCの拡張性を大幅に向上、デスクトップ並みの環境を構築できる「UGREEN Revodok Pro 314」が43%オフの1万2590円に (2026年04月20日)
  4. ASRockの白黒マザーやMSIの“けがをしにくい”Ryzenマザーがデビュー! 保管注意の「貼るグリス」も (2026年04月20日)
  5. アキバは早くもGWモードに! 20万円購入でゲーミングディスプレイをもらえる大盤振る舞いも (2026年04月18日)
  6. Windows Serverに「帯域外更新」 4月更新の適用で「ドメインコントローラー」が繰り返し再起動する事象を受けて (2026年04月20日)
  7. Windows 11(24H2/25H2)の新「スタートメニュー」で問題発生 追加/削除したアイコンの反映にタイムラグ (2026年04月17日)
  8. 最新PCサブスクからオンデバイスAI、カラフルなエッジPCまで「情シスの負担を減らす」最前線を見てきた (2026年04月19日)
  9. Googleの「パーソナル インテリジェンス」が日本でも提供開始/Windows 11の初回セットアップ時にOSアップデートがスキップ可能に (2026年04月19日)
  10. Appleはいかにして「今日のAIやWeb」を予見したのか? “暗黒時代”とも呼ばれた1985〜1996年の光と影 (2026年04月17日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年