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» 2007年10月10日 16時24分 公開

レノボ、Athlon X2/Sempron搭載のウルトラスモールPC「ThinkCentre A61e Ultra Small」

レノボ・ジャパンは、ウルトラスモール筐体を採用のデスクトップPC新モデル「ThinkCentre A61e Ultra Small」、およびvProテクノロジー搭載のオフィス向け省スペースPC「ThinkCentre M57p Small」を発表した。

[ITmedia]
photo ThinkCentre A61e Ultra Small

 レノボ・ジャパンは10月10日、ウルトラスモール筐体を採用のデスクトップPC新モデル「ThinkCentre A61e Ultra Small」、およびvProテクノロジー搭載のオフィス向け省スペースPC「ThinkCentre M57p Small」の2モデルを発表、本日より販売を開始する。

 ThinkCentre A61e Ultra Smallは、マザーボードとしてAMD 690Vチップセット搭載製品を採用するウルトラスモール筐体採用のデスクトップPCで、Athlon X2 BE-2350またはSempron LE-1150搭載モデルを用意、省電力/静音動作を実現している。メモリは512Mバイト〜1Gバイト、HDDは80Gバイト〜250Gバイト。OSはWindows XP ProfessionalまたはWindows Vista Businessを搭載する。価格は6万4050円から(税込み)。


photo ThinkCentre M57p Small

 ThinkCentre M57p Smallは、企業向け管理機能のvProテクノロジーに対応する省スペースデスクトップPCで、TPM1.2セキュリティチップを標準装備。CPUはCore 2 Duo E6550/同 E6750、メモリは1Gバイト〜2Gバイト、HDDは150Gバイト〜250Gバイトを装備。OSはWindows XP ProfessionalまたはWindows Vista Businessとなっている。価格は12万9150円から(税込み)。

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