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» 2007年12月11日 14時51分 公開

東芝、15.4インチワイド液晶装備の企業向けスタンダードノート「SatelliteT31」

東芝は、企業向けモデルとなるスタンダードノートPC「SatelliteT31」シリーズを発表した。Windows XPモデルもラインアップするほか、VistaモデルにもWindows XPリカバリメディアが同梱される。

[ITmedia]
photo SatelliteT31シリーズ

 東芝はこのほど、企業向けモデルとなるスタンダードノートPC「SatelliteT31」シリーズの発売を開始した。Core 2 Duo T7250(2.0GHz)搭載モデルの「dynabook Satellite T31 200E/5W」、Celeron M 540(1.86GHz)搭載モデルの「dynabook Satellite T31 186C/5W」を用意する。

 dynabook Satellite T31シリーズは、1280×800ドット表示対応の15.4インチワイド液晶ディスプレイを内蔵するスタンダードノートPCで、Windows Vista搭載モデルとWindows XP Professional搭載モデルをラインアップ。Vista搭載モデルにはWindows XP Professionalリカバリメディアも付属しており、新たにライセンスの追加購入をすることなくWindows XP環境で利用可能となっている。

 標準搭載メモリは512Mバイト、HDDは80Gバイト、光学ドライブはDVDコンボドライブを装備する。本体サイズは約362(幅)×267.8(奥行)×33.5〜39.3(高さ)ミリ、重量は約2.8キロ(標準バッテリー装着時)。

製品名搭載OS価格(税込み)
dynabook Satellite T31 200E/5WWindows Vista Business20万6850円
Windows XP Professional20万2650円
dynabook Satellite T31 186C/5WWindows Vista Business17万5350円
Windows XP Professional17万1150円

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