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» 2007年12月14日 13時50分 公開

振ると残像で文字が浮かび上がる“手レックス”発売

DIGITAL COWBOYは、LEDライト搭載のUSBガジェット“手レックス”こと「Lampex」の発売を開始した。棒状の筐体を左右に振ることで文字が発光するギミックを搭載、表示する文字列はPCから転送可能だ。

[ITmedia]

 DIGITAL COWBOYは12月14日、LEDライト搭載のUSBガジェット“手レックス”こと「Lampex」の発売を開始した。価格はオープン、予想実売価格は3980円前後(税込み)。

photophotophoto Lampex(写真=左/中央)、発光イメージ図(写真=右)

 Lampexは、棒状の筐体にLEDランプを16個内蔵したガジェットで、本体を左右にスイングするとLEDの発光パターンが変化し、残像効果で文字が表示されるという実用(?)グッズだ。

 文字列は任意に登録が可能で、専用アプリケーションで表示させたい文字を編集し、USB接続してLampex本体に登録を行うことで転送が可能。文字表示は英数/ひらがな/カタカナ/漢字に対応している。

 バッテリーは単4乾電池2本で動作、電池寿命は約150時間。本体サイズは238(幅)×28(奥行き)×17(高さ)ミリ、重量は94グラム。対応OSはWindows 2000 Professional/XP/Vista(32ビット版)。なお、ドライバ/アプリケーションは同梱されておらずダウンロードでの提供となっている。

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