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» 2007年12月25日 11時44分 公開

Antec、電源ユニットを強化した静音キューブケース「NSK1380」

リンクスインターナショナルは、Antec製キューブ型ケース「NSK1380」の取り扱いを発表した。搭載電源が80 PLUS認証モデルの350ワット電源に変更されている。

[ITmedia]
photo NSK1380

 リンクスインターナショナルは12月25日、Antec製キューブ型ケース「NSK1380」の取り扱いを発表、12月29日より発売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万4800円前後。

 NSK1380は、Antec製キューブケース「NSK1300」の後継モデル製品で、搭載電源を300ワット電源から80 PLUS認証モデルの350ワット電源に強化したのが特徴だ。また、冷却用オプションとしてPCIスロット設置用のブロアーファンが同梱されている。

 そのほかのおもなスペックはNSK1300を踏襲しており、サイドパネルには3層構造タイプの静音パネルを採用。マザーボードはmicroATXマザーに対応、拡張スロットはフルサイズカードを計4本利用可能だ。ドライブベイは5インチ×1、3.5インチシャドーベイ×3で、筐体上側からドライブ部のメンテナンスを行えるフリップアップ式ドライブベイを採用している。フロントインタフェースはUSB2.0×2、オーディオ入出力を装備。本体サイズは200(幅)×335(奥行き)×270(高さ)ミリ、重量は約5.6キロ。

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