ストーム、「Storm Annihilator」の標準構成でCore 2 Quad Q9650を採用

» 2008年08月11日 18時33分 公開
[ITmedia]

 Storm Annihilatorは、ストームシステムテクノロジー(ストーム)が投入しているデスクトップPCのハイエンドシリーズで、PCケースは「Cooler Master CM 690」を採用し、電源ユニットとして80PLUS対応700ワットクラスの「SNE GREEN700ECO」を組み込んでいる。マザーボードにはIntel P45 ExpressとICH10Rを実装したASUSの「P5Q」を標準で搭載するほか、グラフィックスカードでは、GeForce 9800GTX+(グラフィックスメモリ512Mバイト)を採用する。

 メモリとしては、Micronの製品をカスタマイズしたDDR2-800が4Gバイト(2Gバイト×2)が搭載されているほか、HDDではシーゲイトの500Gバイトドライブ「Barracuda 7200.11 ST3500320AS」を組み込んでいる。そのほか、標準構成では、16メディア対応のカードリーダライター、DVDスーパーマルチドライブ、USB接続キーボード、USB接続マウスが付属。

 OSはオプション扱いになるが、選択肢としてWindows XP Home Edition/同 Professional、Windows Vista Home Basic/同 Home Premium/同 Business/同 Ultimate(いずれも32ビット版)が用意される。

 今回、標準構成のCPUとして採用されたCore 2 Quad Q9650は、45ナノプロセスルールを採用したクアッドコアモデルで、動作クロックは3GHz、2次キャッシュは12Mバイトを搭載。FSB1333MHzに対応する。

標準構成のCPUがCore 2 Quad Q9650になった「Storm Annihilator」

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