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セイコーエプソン、約30万円からのオフィス向けA3カラー複合機「LP-M5000」

» 2008年11月05日 14時44分 公開
[ITmedia]
photo 画像はLP-M5000Fに専用ラックと増設1段カセット×2を備えたモデル「LP-M5000FW」

 セイコーエプソンは11月5日、ビジネス向けのA3カラー対応複合機「LP-M5000」シリーズを発表、エプソン販売より11月下旬より発売する。価格は、標準モデルの「LP-M5000」が29万8000円、ADF機能装備の「LP-M5000A」が39万9800円、ファクス/ADF機能装備の「LP-M5000F」が51万9800円だ。

 LP-M5000シリーズは、従来モデルのベーシックカラーレーザー複合機「LP-M5600」の後継モデルとなるA3カラーレーザー複合機で、コピー/スキャナ/プリンタ機能を装備しつつ、最小構成モデルで30万円を切る低価格を実現している。また、2008年6月発表の上位モデル「LP-M6000」同様のユニバーサルデザインを採用、大型パネルの搭載などにより操作性も大幅に向上させた。

 スキャンしたドキュメントをUSBメモリに保存できる「スキャンto USB」機能、ファイルサーバや共有フォルダなどにダイレクト保存可能な「スキャンtoファイル」機能、メール送信を行う「スキャンtoメール」機能などの高度なスキャニング機能を標準搭載。印刷セキュリティ機能としては、不正コピーを防止する透かし印刷機能やパスワード印刷機能なども備えている。


photo LP-S4200

 またセイコーエプソンは、ビジネス向けのA3モノクロページプリンタ「LP-S4200」「LP-S3500」シリーズを発表、11月下旬より順次発売する。価格はLP-S4200が21万9800円、LP-S3500が13万9800円。

 LP-S4200およびLP-S3500は、高速印刷と高耐久性を備えたA3対応のモノクロレーザープリンタで、耐久性能は120万ページまたは5年の印刷を実現とした。給紙枚数は標準750枚(最大2400枚)と、大量出力のニーズにも対応している。印刷速度は、LP-S4200が44枚/分、LP-S3500が38枚/分(ともにA4横)だ。

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