エスケイネット、ExpressCardタイプのハイビジョンビデオキャプチャカード

» 2008年11月20日 19時57分 公開
[ITmedia]
MonsterX-e

 「MonsterX-e」は、ハイビジョン対応レコーダーやHDVカメラ、次世代ゲーム機のハイビジョン映像をリアルタイムでPCのディスプレイに表示するキャプチャカードだ。ExpressCard /34スロットを搭載したノートPCをテレビなどの代わりに利用できるほか、動画/静止画のキャプチャに対応する。動画形式には、MPEG-2のほか、PCにインストールされたビデオコーデックを利用することも可能だ。一方、静止画キャプチャはBMP形式のみに対応する。対応OSは32ビット版Windows Vista/XP(SP2以降)。

 特徴的な機能として、接続した機器からの映像信号を検知し自動的に録画を開始・終了する「自動検知録画機能」を持つほか、自動解像度検出により解像度別に録画用プロファイルを設定することができる。

 ビデオ入力端子はD端子×1、音声入力端子はRCAオーディオ(L/R)。パッケージには1.8メートル長のAVケーブルが付属する。カードサイズは33(幅)×112(奥行)×12(高さ)ミリ、重量は約24グラム。価格はオープンプライスで、店頭価格は1万9800円前後になる見込み。

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