エスケイネット、ExpressCardタイプのハイビジョンビデオキャプチャカード

» 2008年11月20日 19時57分 公開
[ITmedia]
MonsterX-e

 「MonsterX-e」は、ハイビジョン対応レコーダーやHDVカメラ、次世代ゲーム機のハイビジョン映像をリアルタイムでPCのディスプレイに表示するキャプチャカードだ。ExpressCard /34スロットを搭載したノートPCをテレビなどの代わりに利用できるほか、動画/静止画のキャプチャに対応する。動画形式には、MPEG-2のほか、PCにインストールされたビデオコーデックを利用することも可能だ。一方、静止画キャプチャはBMP形式のみに対応する。対応OSは32ビット版Windows Vista/XP(SP2以降)。

 特徴的な機能として、接続した機器からの映像信号を検知し自動的に録画を開始・終了する「自動検知録画機能」を持つほか、自動解像度検出により解像度別に録画用プロファイルを設定することができる。

 ビデオ入力端子はD端子×1、音声入力端子はRCAオーディオ(L/R)。パッケージには1.8メートル長のAVケーブルが付属する。カードサイズは33(幅)×112(奥行)×12(高さ)ミリ、重量は約24グラム。価格はオープンプライスで、店頭価格は1万9800円前後になる見込み。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月27日 更新
  1. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  2. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  3. 実売3万9800円でノートPCを3画面化! ソースネクストのデュアル拡張ディスプレイ「DGP-DMD1401」を試す (2026年09月25日)
  4. AndroidとChromeOSが融合した次世代PC「Googlebook」の実機を見てきた ――AI統合で何が変わるのか? (2026年09月25日)
  5. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  6. 「これはわれわれにとってのTGSだ」 ロジクールGが年に一度の旗艦イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催 熱気あふれる会場を現地レポート (2026年09月25日)
  7. 12インチ「Surface Pro」と13インチ「Surface Laptop」に個人向けの第2世代が登場 Snapdragon X2 Plus搭載でメモリは最大24GBに (2026年09月24日)
  8. “AIスマホ”としての個性がより鮮明に 望遠カメラ刷新&AI処理が飛躍した「Pixel 11 Pro」 の実力とベンチマーク結果を検証 (2026年09月24日)
  9. Razer、ミニマルデザインを採用した小型ゲーミングデスクトップスピーカー (2026年09月25日)
  10. 増えすぎたリモコンを1台に集約できる「SwitchBot 学習リモコン」がセールで14%オフの5990円に (2026年09月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー