デスクトップに箱庭、“USBししおどし”発売

» 2009年04月27日 11時52分 公開
[ITmedia]
photo USB接続型の箱庭「水のある風景」シリーズ

 日本トラストテクノロジーは、USB接続型の箱庭「USB箱庭 水のある風景」シリーズを発売した。同社直販サイト価格は2480円(税込み)。

 USB箱庭 水のある風景シリーズは、USB接続で駆動する“箱庭”型のミニチュア機器。水流ポンプを内蔵し、ししおどしが打音を奏でる「ししおどし」と、水が注がれた瓶から七色の光があふれ出る「光る水瓶」の2種類を用意する。

 本体サイズは、ししおどしタイプが126(幅)×126(奥行き)×173(高さ)ミリで重量約420グラム(水含まず、以下同)、光る水瓶タイプが126(幅)×126(奥行き)×126(高さ)ミリで重量約440グラムで、ケーブル長は1.5メートル。実際に水を使用する機器なので、使用時は接続PC機器などに水がかからないよう気をつけてほしいとしている。


photophoto USB箱庭 水のある風景 ししおどし(左) USB箱庭 水のある風景 光る水瓶(右)
photophoto PCのUSBポートのほか、USB出力型の汎用ACアダプタ(別売り)なども使用できる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年