Shuttle、“リネージュ”推奨モデルなどゲーマー向け/クリエイター向けのコンセプトキューブPCを発売

» 2009年06月10日 13時38分 公開
[ITmedia]

 日本Shuttleは6月10日、ゲーマー向けキューブPC「K4500C Lineage」「K4500P Lineage」、およびクリエイター向けモデル「H7 5800CX」の3製品を発表、本日より受注を開始した。ともにBTOカスタマイズに対応、標準構成価格はK4500C Lineageが4万3800円、K4500P Lineageが5万9800円、H7 5800CXが39万9800円(いずれも税込み)。

photophotophoto K4500C Lineage(左)、K4500P Lineage(中)、H7 5800CX(右)

 K4500C LineageおよびK4500P Lineageは、オンラインRPG「リネージュ」推奨モデルとなるキューブ型デスクトップPCで、リネージュのクライアントソフトをプリインストールした状態で出荷が行われる。本体のフロントマスクにリネージュのイメージイラストをあしらっているのも特徴で、4タイプのフロントデザインを購入時に選択できる。

 K4500C Lineageは光学ドライブ非搭載となるモデルで、CPUとしてCeleron E1400搭載。上位のK4500P LineageはCPUにPentium E5200を採用、DVDスーパーマルチドライブも装備する。メモリはDDR2 2Gバイト、HDDは80Gバイト/250Gバイトを搭載。グラフィックス機能はオンボードのIntel GMA 950が利用可能だ。標準構成時のOSはWindows XP Home Edition。


 クリエイター/デザイナー向けモデルとなるH7 5800CXは、グラフィックスカードとしてAdobe Creative Suite 4などの利用に適したQuadro CXを標準搭載したハイスペックモデルで、CPUはCore i7-920を装備している。

 メモリはDDR3 3Gバイト、HDDは1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを標準で内蔵した。映像出力はDVI×1、DisplayPort×2を備える(最大2画面)。OSはWindows Vista Home Premiumだ。

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