シネックス、EVGAのGeForce GTX 400シリーズ搭載製品を発表

» 2010年03月30日 11時31分 公開
[ITmedia]

 シネックスが日本市場に投入するEVGA製GeForce GTX 400シリーズ搭載グラフィックスカードのラインアップは、GeForce GTX 480を搭載した「GeForce GTX 480 1.5GB」と、GeForce GTX 470を搭載した「GeForce GTX 470 1.2GB」の2モデルだ。実売予想価格はGeForce GTX 480 1.5GBが5万9000円、GeForce GTX 470 1.2GBが4万円となる見込み。

GeForce GTX 480を搭載した「GeForce GTX 480 1.5GB」と、GeForce GTX 470を搭載した「GeForce GTX 470 1.2GB」

 スペックは、GeForce GTX 480 1.5GBが、コアクロック700MHz、シェーダークロック1401MHz、メモリクロックが1848MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を1536MB搭載する。最大消費電力は300ワットだが、シネックスが用意した資料では推奨電源容量として600ワットが示されている。

 GeForce GTX 470 1.2GBは、コアクロック607MHz、シェーダークロック1215MHz、メモリクロック1674MHz。グラフィックスメモリはGDDR5を1280MB搭載する。こちらも最大消費電力は225ワットだが、推奨電源容量は500ワットとされている。

 ともに、外部コネクタとしてDVIを2基とMini HDMIを1基用意するほか、3-wayに対応する2基のSLIコネクタも設ける。また、実装するクーラーユニットはリファレンスカードと同じ2スロット厚のタイプを採用する。

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