“どこでもPC”「Lui」がソフトウェアベースで利用可能に──LaVie Lightユーザー向けアップデータ公開

» 2010年07月30日 17時40分 公開
[ITmedia]
photo (宅外から親機PCの起動はできないが)LaVie Light(2010年夏モデル)ユーザーは、ソフトウェアベースで「Lui」が使えるようになる

 NECは7月30日、2010年夏モデル「LaVie Light」シリーズで利用できる「Luiリモートスクリーン機能アップデートモジュール」を公開した。

 “Luiリモートスクリーン機能”は、「親機」となる自宅のデスクトップPCを子機側のLaVie Lightから遠隔操作できる機能。従来は、親機側に専用のPCリモーターサーバボードを装着した“VALUESTAR R Luiモデル”を必須としていたが、今回のアップデータによりソフトウェア制御で「Luiリモートスクリーン機能」を実現できるようになった。ソフトウェアは子機(LaVie Light)用のLuiリモートスクリーン(子機版)と、親機用のLuiリモートスクリーン(親機版)をそれぞれインストールする。

 子機側の対応機種は、2010年4月/6月発売のLaVie Lightシリーズ。親機側は、原則として同社製Windows 7をプリインストールする世代の「VALUESTAR」「LaVie」シリーズが対象(Celeron/Pentium搭載モデル、およびVALUESTAR E/同 GタイプE、LaVie M/同 GタイプM/同 Lightは親機対象外)になる。

photophoto 「リモートスクリーン接続」ボタンより、外出先で使うLaVie Lightで自宅のPCを丸ごと操作できる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  4. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  7. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  8. 「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に (2026年03月11日)
  9. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  10. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年