日本サムスン、省エネ設計の27型ワイド液晶「S27A550H」など計8製品を発売

» 2011年04月01日 11時01分 公開
[ITmedia]
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 日本サムスンは、省エネ設計が特徴となるLEDバックパネル採用ワイド液晶ディスプレイ「550」「350」シリーズなど計8製品を発表、順次販売を開始した。

photophotophotophoto 左から順に550シリーズ、350シリーズ、B2440MH、E2420

 「550」シリーズは、人感センサーによる離席電源OFF機能や、周囲の明るさを検知して液晶を最適な明るさに調節する「エコライトセンサー」などを搭載したモデル。ラインアップは1600×900ドット表示対応の20型ワイドモデル「S20A550H」、1920×1080ドット表示対応の23型ワイドモデル「S23A550H」、1920×1080ドット表示対応の27型ワイドモデル「S27A550H」の3タイプを用意した。いずれも入力インタフェースはアナログD-Sub/HDMIを装備(HDMIーDVI変換ケーブル付属)、予想実売価格はそれぞれ2万円前後/2万円後半/4万円前後だ。

 「350」シリーズは、スタンダード設計のLEDワイド液晶で、1920×1080ドット表示対応の21.5型ワイドモデル「S22A350H」、1920×1080ドット表示対応の24型ワイドモデル「S24A350H」の2モデルを用意。ともにアナログD-Sub/HDMIを装備(HDMIーDVI変換ケーブル付属)、予想実売価格は2万円前後/3万円前後となっている。

 ピボット回転にも対応した汎用モデル「40」シリーズには、21.5型ワイドモデルの「B2240MH」、24型ワイドモデルの「B2440MH」の2製品をエントリー。ともに非光沢タイプのパネルを採用し、1920×1080ドット表示をサポートした。イタフェースはDVI/アナログD-Sub/HDMIの3系統を備えたほか、出力1ワット×2のステレオスピーカーも内蔵する。予想実売価格はそれぞれ2万円前後/2万5000円前後だ。

 ほか、法人向きのスタンダード20型ワイド液晶「E2420」もラインアップ。表示解像度は1920×1080ドットで、インタフェースはアナログD-Sub/DVIの2系統を備える。予想実売価格は2万円前後。

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