コレガ、USBデバイスサーバ機能も備えた11n対応無線LANルータ

» 2011年06月08日 13時11分 公開
[ITmedia]
photo CG-WLR300GNV

 コレガは6月8日、IEEE802.11b/g/nに対応した無線LANルータ「CG-WLR300GNV」を発表した。発売時期は通常パッケージ版「CG-WLR300GNV」が6月下旬、簡易パッケージ版「CG-WLR300GNV-W」が6月上旬の予定。価格はCG-WLR300GNVが1万1025円(税込み/CG-WLR300GNV-Wはオープン)。

 2製品はともにIEEE802.11b/g/n通信をサポートした無線LANルータ。計2基のアンテナを内蔵したことで高速転送を実現している。有線ポートはWAN側1基/LAN側4基を装備、いずれもギガビット接続に対応した。

 またUSB 2.0対応ポート1基を装備しており、各種USB機器をLAN共有可能なデバイスサーバ機能を利用できる(プリントサーバとしての利用は非対応)。本体サイズは160(幅)×153(奥行き)×28(高さ)ミリ、重量は294グラム。


 またコレガは、USBデバイスサーバ計2機種「CG-WLNUP01N」「CG-WLNUP04N」、および同等モデルの簡易パッケージ版「CG-WLNUP01N-W」「CG-WLNUP04N-W」を発表、6月上旬より順次販売を開始する。

photophoto CG-WLNUP01N(左)、CG-WLNUP04N(右)

 4製品はいずれも有線/無線接続に対応したUSBデバイスサーバで、10/100BASE-TX有線LANおよびIEE802.11b/g/n無線LAN接続に対応。USBポートに接続した任意の機器をLAN内で共有することができ、プリントサーバ機能も利用可能となっている。

 USBポートの搭載数は、CG-WLNUP01N/同-Wが1基、CG-WLNUP04N/同-Wが4基(同時接続最大数はともに4台)だ。価格はCG-WLNUP01Nが7770円、CG-WLNUP04Nが8820円(CG-WLNUP01N-W/CG-WLNUP04N-Wはオープン)。

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