マウスコンピューター、Quadro搭載デスクトップに2560×1440対応液晶付属モデルを追加

» 2012年02月17日 12時02分 公開
[ITmedia]

 マウスコンピューターは2月17日、同社製デスクトップPCのラインアップに高解像度表示に対応する27型ワイド液晶を付属したセットモデル計5製品を追加、本日より販売を開始する。

photophoto MDV ADVANCEシリーズ(左)、MouseProシリーズ(右)

 いずれも、サムスン製となる27型ワイド液晶ディスプレイ「S27A850D」がセットとなっており、WQHD(2560×1440ドット)の高解像度表示を標準で実現可能だ。

 ミドルタワー型筐体採用の「MDV ADVANCE」シリーズには、Core i7-2700K/Quadro 600搭載「MDV-ASQ8310B-WS-P27LP」、Core i7-3930K/Quadro 2000D搭載の「MDV-ASG9300B-WS-P27LP」の2製品を追加した。標準構成価格はそれぞれ16万9890円/23万9820円だ(ともに税込み/以下同様)。

 法人向けとなるミニタワー型モデル「MousePro」シリーズには、Core i7-2600/Quadro 600搭載モデル「MousePro i501G-WS-P27LP」、Core i7-2600/Quadro 2000D搭載モデル「MousePro i501GX-WS-P27LP」、Core i7-3930/Quadro 4000搭載モデル「MousePro i700S-WS-P27LP」の3製品が追加された。標準構成価格はそれぞれ16万9890円/20万4960円/28万4970円。

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