第3回 「メモリ4Gバイト固定」の件、そして“あれ”ができるかを試すLaVie Z&LaVie G タイプZロードテスト(1/2 ページ)

» 2012年09月13日 11時00分 公開
[鈴木雅暢,ITmedia]

か、軽い……。そして薄い……

photo とりあえずやってみました。しかし、これが実にサマになるというか、この違和感のなさはなんというか異常。たぶん本家(?)よりサマになっている

 早速だが、超軽量Ultrabookとして発売前から発売後の2012年9月現在も大反響というNECの「LaVie Z」(……いや、正確には直販サイトNEC Directのカスタマイズ対応モデル「LaVie G タイプZ」)がなぜか手元にある。「この軽さに慣れてしまうとあとが怖い」と自分で言っていたのに……。

 さて、これだけ劇軽なノートPCがあれば、普段はヒキコモリがちな重量級ITライターもがぜんフットワークが軽くなるというもの。海へ山へ、おしゃれスポットに、超アクティブに……を妄想しつつ、筆者なりにファミレスやメイド喫茶、あるいは遊びという名の出張など、いつもよりほんのりアクティブに持ち出して使ってみたい。

 さて、一般のLaVie Zと直販モデルであるLaVie G タイプZとの違いは、少し細かく仕様のカスタマイズができることである。具体的には、CPUとOSのエディション、SSD容量、オフィススイートの種類と有無を選べるほか、特別保証の加入やオプション周辺機器の同時購入といったメニューを用意する。LaVie Zの店頭モデルは2モデルがラインアップされるが、その中間の構成でオーダーすることも可能だ。「CPU性能はそんなにいらないけれど、SSDは256Gバイトほしい」「オフィスソフトはいらないので安く買いたい」といったニーズに応えることができる。

photophoto ACアダプタは、さほど小型というわけではないがスリムなのがいい。ピッタリめのバッグにACアダプタと一緒にいれてもポッコリ膨れないのがうれしい。所持する某Airのは確かに格好はよいが、ちょっと厚いのでぽっこり膨らんでしまう

NEC Direct(NECダイレクト)

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月07日 更新
  1. 約79万円の「RTX 5090」即完売の裏で精密工具の意外な需要も アキバで進む二極化の最新事情 (2026年07月06日)
  2. マウス機能も一台に集約できる「Ewin ミニキーボード」がセールで20%オフの2544円に (2026年07月01日)
  3. Mini-ITXよりmicroATXが旬? 人気集まるLian-Li「B4-mATX」と、デュアル10GbEと128GBメモリ搭載で69万円超えミニPCに注目 (2026年07月04日)
  4. 完全ワイヤレスなのに有線クラスの低遅延を実現! Razerのワイヤレスイヤフォン「Hammerhead V3 HyperSpeed」を試す (2026年07月06日)
  5. 欲しい新型PCがまさかの70万円超!? 買い換えを断念した筆者が「ThinkPadの保証再延長」で65万円くらい浮かせた話 (2026年07月03日)
  6. レノボ、スピーカー9基を備えた12.1型Androidタブレット「Lenovo Tab Plus Gen 2」 (2026年06月30日)
  7. 米商務省の輸出規制解除を受け、Anthropicの「Claude Fable 5」が復活/Googleが画像生成AI「Nano Banana 2 Lite」を発表 (2026年07月05日)
  8. 視界に情報が浮かぶ「Rokid AIスマートグラス」を試す スマホを超えるトキメキあり? (2026年06月30日)
  9. SilverStone、“90年代風”レトロデザインを採用したミニタワー型PCケース (2026年07月06日)
  10. エプソンが提案する“自作推し活”の最前線――プロジェクションマッピングから「エモい」レシートプリントまで (2026年07月03日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー