第5回 LaVie GタイプZを新幹線&遠征に持っていったZ!LaVie Z&LaVie G タイプZロードテスト(2/3 ページ)

» 2012年10月04日 17時00分 公開
[鈴木雅暢,ITmedia]
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ジャストフィットするインナーケースをはこれだZ!

photo LaVie GタイプZ/LaVie Zにちょうどよかった(MacBook Air用の)インナーケース「Cocoon Wrap 13(CPG38BK)」。LaVie GタイプZとACアダプタ、メモリーカードとメモリカードリーダー(筆者はCF用に必要)、USBのWiMAXモデム、スマホ用充電ケーブルなどもスマート&タイトに収納できるのが便利だ

 さて、今回の遠征にあたって用意したのが、サンワサプライの「Cocoon Wrap 13(CPG38BK)」というPCケースだ。

 これの何がいいってインナーケースと「GRID-IT!」という周辺機器収納用バンド板がセットになっている。言葉で説明するより、写真を見ていただければどんなものかご理解いただけるだろう。LaVie GタイプZはWiMAXや3G通信機能を内蔵しないので、モバイルインターネット用にポータブルルータやUSBモデムなども携帯する必要があるわけで、それらも含めてケーブルと一緒に収めるのにちょうどよい。

 こちら、実は今回新たに購入したわけではなく、最近まで利用していたモバイルノートPC(MacBook Air 13インチ)用に買ったものだ。だが、実際使うと本体とACアダプタだけでかなりパンパンにふくれてしまい、手持ちのバッグへの収まりが悪かった。そして自重もそれなりにある(公称値約690グラム)ためトータルでさらに重くなってしまい、ほとんど実戦で使う機会がなかったのだが……。これがLaVie GタイプZであれば相性は良好だ。本体がより軽く、同等に薄いし、何よりACアダプタの薄さがジャストフィット。ケースに入れた状態でも、カメラバッグのA4ノートポケットにもきれいに収まる。重さ的にも手軽さを損なわなくてとってもいい感じなのである。

 LaVie GタイプZとACアダプタ含めた装備一式を改めて計ってみると、なんと1955グラム。ハハハ……いつも取材や旅行に持っていくノートPC本体1台より軽い。むぅぅやはり軽さは超強力な武器である。

photophoto CPG38BKには、PC本体と必要機器をこんな感じでスッキリまとめられる。ケースにPC本体、ACアダプタのほか、WiMAXモデム、USB 3.0対応メモリカードリーダー、コンパクトフラッシュ1枚、USBメモリ、MicroSDカード1枚(SDカード型アダプタ)と専用ケース、FOMA充電ケーブル、スマホ充電ケーブル(microUSB)の、モバイル/遠征先でのPC作業に必要な機器一式をまとめても重量は1955グラムだった。圧倒的だZ!
photo 愛用のカメラバッグは、シンクタンクフォトの「ストリートウォーカーハードドライブ」。背中に15型クラスまでのノートPCが入るPC収納スペースが用意されている点がお気に入りだ。薄いLaVie GタイプZなら、ACアダプタも一緒にインナーケースごと入るZ!

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