j5 create、フルート風デザインのUltrabook向きドッキングステーション「flute」

» 2012年12月04日 15時27分 公開
[ITmedia]

 加賀ハイテックはこのほど、台湾Kaijet Technology(j5 createブランド)製となるUltrabook向きの小型ドッキングステーション「flute」シリーズ計3製品「flute ultra」「flute newport」「flute wormhole」(型番はそれぞれJUD500、JUD200、JUH320V2)の取り扱いを発表、12月7日より順次販売を開始する。予想実売価格はそれぞれ1万4800円/1万800円/8980円だ(税込み)。

photophoto JUD500

 3製品はいずれも、フルートのような円筒型筐体を採用したUSB接続対応のドッキングステーション。ポート拡張機能のほか、独自機能として2台のPC間でマウス/キーボード操作の共有とデータコピーを行える“wormhole switch”機能を標準で装備。共有操作機能はWindowsーMacでの接続でも利用できる。対応OSはいずれもWindows XP/Vista/7/8、Mac OS X 10.6〜10.8だ。

 上位のJUD500は、USB 3.0接続に対応した多機能モデルで、映像出力としてHDMI/アナログD-Subを装備、最大2048×1152ドット表示に対応した。ほかインタフェースはUSB 3.0×2、USB 2.0×1、10/100BASE対応LAN、オーディオ入出力を利用できる。

 JUD200は、USB 2.0接続に対応する下位モデルで、映像出力はアナログD-Subを装備し1920×1200ドット表示にまで対応。インタフェースはUSB 2.0×3、10/100BASE対応LAN、オーディオ入出力を利用可能だ。

 JUH320V2は、映像出力/有線LANを非搭載としたUSB 3.0接続対応モデル。インタフェースはUSB 3.0×2、SD/MicroSD/MMC/メモリースティックスロットを利用できる。


ほか、“wormhole switch”機能だけを利用可能なUSB 2.0接続対応のUSBリンクケーブル2製品「wormhole switch JUC400」「wormhole switch JUC100」もあわせて発売される。JUC400はWindows/Mac両対応モデル、JUC100はWindows専用モデルとなっている。予想実売価格はそれぞれ2980円/1980円だ(税込み)。

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