マッドキャッツ、サラウンド対応ゲーミングヘッドセット「Pro+」「720+」に新色2色を追加

» 2013年02月20日 10時38分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 マッドキャッツはこのほど、TRITTONブランドモデルとなるサラウンド対応ヘッドセット「TRITTON Pro+ True 5.1 Surround Headset」「TRITTON 720+ 7.1 Surround Headset」(以下、TRITTON Pro+/TRITTON 720+)のラインアップに、それぞれ新色“ブラック”“レッド”モデルを追加した。価格はTRITTON Pro+が1万9800円、TRITTON 720+が1万4800円(ともに税込み)。

photophoto TRITTON Pro+ RED(左)、TRITTON 720+ BLACK(右)

 いずれも製品仕様は従来モデルと同様で、TRITTON Pro+は5.1ch、TRITTON 720+は7.1chサラウンド再生に対応。ともに専用のデコードユニットが付属している。マイク部は任意に着脱が可能で、ボリューム調節が可能なインラインコントローラも利用可能だ。本体サイズは200(幅)×80(奥行き)×200(高さ)ミリ。重量はTRITTON Pro+が525グラム、TRITTON 720+が323グラムだ。

関連キーワード

サラウンド | ヘッドセット | 新色 | 5.1ch | 7.1ch


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  10. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー